バツイチ女性を好きになった既婚者の末路 | 第2回

バツイチ女性を好きになった既婚者の末路

 

どうも、近藤です。

 

第1回の続きからです。

 

 

ある平日の夜。

 

その日は妻と子供は妻の実家に帰省していました。

 

妻がいない開放感からか、私は彼女が働いているスナックに行って閉店までずっと彼女とおしゃべりをしていました。

 

閉店時間になった後も、初めてアフターで彼女を誘い1時間ほど飲んでいました。

 

するとだんだんと彼女が私に体を寄り添うように近づいてきてきました。

 

脳内がしびれるような電流が流れて、その瞬間妻と子供は私の頭からいなくなりました・・・。

 

大人の男女がこの雰囲気になったらすることはひとつです。

 

ついに私は既婚者でありながらバツイチ女性と一晩を過ごしてしまいました。

 

いけないことをしていると頭でわかっているのに体が止まらない状態でした。

 

若い頃に戻ったかのようにバツイチ女性の彼女何度も何度も抱きました。

 

明け方彼女をタクシーに乗せ、私も家路に着きました。

 

その帰り道に妻と子供のことが頭をよぎりました。

 

「はぁーなんてことをしてしまったのだろう」

 

激しい後悔の念に駆られました。

 

続く

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