バツイチ女性を好きになった既婚者の末路 | 第1回

バツイチ女性を好きになった既婚者の末路

 

こんにちは、近藤です。

 

40代既婚者の私のエピソードを連載形式で書かせていただきます。

 

 

私は妻子がありながら,スナックで知り合ったバツイチ女性のことを好きになってしまいました。

 

最初は軽い気持ちで仲良くしていたのですが、笑顔で話を聞いてくれる彼女といる時間に癒されていました。

 

けど私も妻子ある身なのでそう簡単に女性に手を出さないと決めていました。

 

彼女の方も私が既婚者であることを知っているので必要以上に踏み込んでくることはありませんでした。

 

彼女が働いているスナックは平日は安くて客も少ないので彼女と話す時間が多く取れました。

 

話せば話すほど私は彼女の人柄に惹かれていき、いつしか夜彼女に会えると思うと胸がはしゃぐような感覚になっていました。

 

学生時代から恋愛に疎かった私は初恋に似たような感覚をその女性に抱いてしまいました。

 

また彼女の方も私の恋心に気づいているようでした。

 

続く

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